Index

HOME > 小説TOP > 著書録

Information



司馬遼太郎・T(長編小説)

(しばりょうたろう)

『花神』 (全三巻)
幕末維新の軍師・大村益次郎(村田蔵六)の生涯を描く。 (レビュー)
『風の武士』 (全二巻)
陰謀に巻き込まれた貧乏御家人の活躍を描いた冒険時代劇。
『空海の風景』 (全二巻)
弘法大師で知られる真言宗の開祖・空海を描く。
昭和五十年度芸術院恩賜賞受賞。
『国盗り物語』 (全四巻)
戦国乱世の二人の革命児・斉藤道三と織田信長の生涯を描く。
第14回菊池寛賞受賞。(『竜馬がゆく』とあわせて)
『項羽と劉邦』 (全三巻)
古代中国、秦滅亡後に覇権を争った項羽と劉邦の物語。
『功名が辻』 (全四巻)
内助の功で一国の主となった山内一豊と妻ちよの半生。 (レビュー)
『胡蝶の夢』 (全四巻)
幕末、時代に翻弄された蘭学者たちの姿を描く。
『最後の将軍 徳川慶喜』
徳川幕府最後の将軍・徳川慶喜の生涯を描く。 (レビュー)
『坂の上の雲』 (全八巻)
正岡子規と秋山兄弟を軸に明治維新から日露戦争時の日本を描く。
『十一番目の志士』
幕末期、剣士・天堂晋助の活躍を描いた娯楽歴史もの。
『殉死』
明治時代の陸軍大将・乃木希典を描く。
第9回毎日芸術賞受賞。
『城塞』 (全三巻)
大坂冬の陣・夏の陣をにより滅亡する豊臣家の悲劇を描く。
『尻啖え孫市』
戦国時代の伝説の武将・雑賀孫市を描いた冒険歴史もの。 (レビュー)
『城をとる話』
豪傑・車藤左の城乗っ取りの活躍を描いた娯楽時代劇。
『新史太閤記』 (全二巻)
百姓から身を起こして天下を取った豊臣秀吉の生涯を描く。
『関ヶ原』 (全三巻)
日本史上最大の合戦、関ヶ原の戦いを描いた群像劇。 (レビュー)
『戦雲の夢』
国主から浪人、そして再起を図ろうとした長曾我部盛親の悲劇。
『大盗禅師』
幕府転覆を謀り明帝国の再興に与するある浪人を描いた幻想小説。
『韃靼疾風録』 (全二巻)
明から清へ。激動期の大陸を武士・桂庄助の目を通して描く。
第15回大佛次郎賞受賞。
『峠』 (全三巻)
幕末、独自の革命を目指した長岡藩家老・河井継之助の半生を描く。
『歳月』
明治初期に台頭した肥前佐賀藩藩士・江藤新平を描く。
『翔ぶが如く』 (全十巻)
征韓論騒動と西南戦争を西郷隆盛と大久保利通を中心に描く。
『夏草の賦』 (全二巻)
戦国時代、四国を統一した英雄・長曾我部元親を描く。 (レビュー)
『菜の花の沖』 (全六巻)
ロシアと日本の間で数奇な運命を辿った高田屋嘉兵衛の姿を描く。
『俄(浪華遊侠伝)』
幕末期、侠客・明石屋万吉の豪快な人生を描く。
『覇王の家』 (全二巻)
徳川家康の生涯を独自の目線で描く。
『箱根の坂』 (全三巻)
戦国時代を切り拓いた北条早雲の生涯を描く。 (レビュー)
『花咲ける上方武士道』
幕末、公家密偵・高野則近の恋と冒険を描いた娯楽時代劇。
『播磨灘物語』 (全四巻)
戦国時代の稀代の軍師・黒田官兵衛の波乱の生涯を描く。 (レビュー)
『ひとびとの跫音』
歌人・正岡子規に関わった人々を描く。
第33回読売文学賞小説賞受賞。
『風神の門』 (全二巻)
真田十勇士の一人・霧隠才蔵の活躍を描いた忍者もの。
『梟の城』
戦国時代、伊賀忍者・葛篭重蔵の活躍を描く忍者もの。
第42回直木賞受賞作。
『北斗の人』
江戸末期、北辰一刀流の祖となった千葉周作を描く。
『宮本武蔵』
剣豪・宮本武蔵の生涯を描く。
『燃えよ剣』 (全二巻)
幕末動乱期、新選組副長として恐れられた土方歳三の生涯。
『妖怪』
応仁の乱前夜、混乱を極めた京の様相を描く。
『義経』 (全二巻)
稀代の英雄にして悲劇の武将・源義経の生涯を描く。 (レビュー)
『世に棲む日日』 (全四巻)
幕末、長州藩の吉田松陰とその弟子、高杉晋作を中心に描く。
第6回吉川英治文学賞受賞。
『竜馬がゆく』 (全八巻)
幕末最大の英雄・坂本竜馬の波乱に満ちた生涯を描く。 (レビュー)
第14回菊池寛賞受賞。(『国盗り物語』とあわせて)
(巻数は文庫版での仕様です)
ページ情報
作家別著作一覧のページです。各タイトルのリンク先は Amazon.co.jp のリストページとなっています。 書籍データの確認やショッピングにご活用ください。 また、[レビュー]の記述がある時は、リンク先は当サイトの読書録です 。

司馬遼太郎
しばりょうたろう。本名・福田定一。1923年大阪生れ。 1956年、『ペルシャの幻術師』でデビュー。同作で第8回講談倶楽部賞受賞。 1959年、『梟の城』を発表。同作で第42回直木賞受賞(1960年)。 1966年、『竜馬がゆく』、『国盗り物語』で第14回菊池寛賞受賞。 1970年、『世に棲む日日』で第6回吉川英治文学賞受賞。 1981年、『ひとびとの跫音』で第33回読売文学賞小説賞受賞。 1996年没。

関連ページ

書籍検索
司馬遼太郎関連の書籍一覧
Amazon.co.jpで検索
7&Yで検索

当サイト内ItemGuideで検索
人気順 発売順



参考リンク



www.sasaraan.net

author data

(c) morijoh