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司馬遼太郎・V(紀行・随筆)

(しばりょうたろう)

『街道をゆく』
全43冊。『南蛮の道』で第16回日本文学大賞学芸部門受賞。
1. 甲州街道、長州路ほか .. 2. 韓のくに紀行 .. 3. 陸奥のみちほか ..
4. 洛北諸道ほか .. 5.モンゴル紀行 .. 6.沖縄・先島への道 ..
7.大和・壺坂みちほか .. 8.熊野・古座街道、種子島みちほか ..
9.信州佐久平みちほか .. 10.羽州街道・佐渡のみち ..
11. 肥前の諸街道 .. 12.十津川街道 .. 13.壱岐・対馬の道 ..
14.南伊予・西土佐の道 .. 15.北海道の諸道 .. 16.叡山の諸道 ..
17.島原半島、天草の諸道 .. 18.越前の諸道 .. 19.中国・江南のみち ..
20.中国・蜀と雲南のみち .. 21.神戸・横浜散歩、芸備の道 ..
22.南蛮の道I .. 23.南蛮の道II .. 24.近江散歩、奈良散歩 ..
25.中国・びんのみち .. 26.嵯峨散歩、仙台・石巻 ..
27.因幡・伯耆のみち、檮原街道 .. 28.耽羅紀行 ..
29.秋田県散歩、飛騨紀行 .. 30.愛蘭土紀行I .. 31.愛蘭土紀行II ..
32.阿波紀行、紀ノ川流域 .. 33.白川・会津のみち、赤坂散歩 ..
34.大徳寺散歩、中津・宇佐の道 .. 35.オランダ紀行 ..
36.本所深川散歩、神田界隈 .. 37.本郷界隈 .. 38.オホーツク街道 ..
39.ニューヨーク散歩 .. 40.台湾紀行 .. 41.北のまほろば ..
42.三浦半島記 .. 43.濃尾参州記
『アメリカ素描』
著者から見たアメリカの実像を描く。
『ある運命について』
『以下、無用のことながら』
『古往今来』
『この国のかたち』
日本の歴史や国家、日本人について論じた随筆。全六冊。
『司馬遼太郎が語る』
CD。全8巻。講演を収録したもの。
第一集 建築に観る日本文化(CD: 約59分)
第二集 歴史小説家の視点(CD: 約58分)
第三集 草原からのメッセージ(CD: 約63分)
第四集 文章日本語の成立(CD: 約57分)
第五集 日本人と合理主義(CD: 約74分)
第六集 私ども人類(CD: 約73分)
第七集 キリスト教文化と日本(CD: 約65分)
第八集 医学が変えた近代日本(CD: 約65分)
『司馬遼太郎が考えたこと』
初期のエッセイ。全15冊。 / 1. エッセイ 1953.10-1961.10
2. エッセイ 1961.10-1964.10 / 3. エッセイ 1964.10-1968.8
4. エッセイ 1968.9-1970.2 / 5. エッセイ 1970.2-1972.4
6. エッセイ 1972.4-1973.2 / 7. エッセイ 1973.2-1974.9
8. エッセイ 1974.10-1976.9 / 9. エッセイ 1976.9-1979.4
10. エッセイ 1979.4-1981.6 / 11. エッセイ 1981.7-1983.5
12. エッセイ 1983.6-1985.1 / 13. エッセイ 1985.1-1987.5
14. エッセイ 1987.5-1990.10 / 15. エッセイ 1990.10-1996.2
『司馬遼太郎の日本史探訪』
日本の歴史の節目となった事件・人物について描く。
『十六の話』
『春灯雑記』
日本の精神風土を見つめ直すエッセイ5篇。
『「昭和」という国家』
太平洋戦争に向かっていく昭和初期を論じた随筆。
『草原の記』
モンゴルについて語った紀行・随筆。
『長安から北京へ』
『長城とシルクロードと』
『手掘り日本史』
著者の歴史の捉え方を著した随筆集。
『二十一世紀に生きる君たちへ』
子供向けに書かれたエッセイ。小学校国語教科書に収められた「二十一世紀に生きる君たちへ」と「洪庵のたいまつ」を収録。
『人間というもの』
名作・名随想の中からの珠玉の言葉をよりすぐった金言集。
『人間の集団について』
混乱期のベトナムについて記した紀行・随筆。
『微光のなかの宇宙』
著者独自の美術観について語る。
『風塵抄』
歴史・文化・思想・時事について記した随筆集。(全二冊)
『「明治」という国家』
明治という日本の激動期を通して国家や日本人について語る。(全二冊)
『余話として』
小説で書き残したエピソードを綴ったエッセイ。
『歴史と視点』
自分の戦争体験や小説の挿話等を綴ったエッセイ。
『歴史と小説』
司馬作品の創作過程がわかるエッセイ集。
『歴史と風土』
関ヶ原や坂本竜馬、ほか、文化や風土についての談話集。
『歴史の世界から』
『歴史の中の日本』
『歴史の舞台』
『歴史を紀行する』
地方の風土と歴史について。第30回文藝春秋読者賞。
『ロシアについて』
ロシアと日本についての評論。第38回読売文学賞随筆紀行賞。
『司馬遼太郎 歴史のなかの邂逅』
歴史上の人物の魅力を発掘したエッセイ集。(全188篇)
1 空海-豊臣秀吉 ... 2 徳川家康-新選組 ... 3 坂本竜馬-西郷隆盛
(巻数は代表的な文庫版での仕様です)
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司馬遼太郎
しばりょうたろう。本名・福田定一。1923年大阪生れ。 1956年、『ペルシャの幻術師』でデビュー。同作で第8回講談倶楽部賞受賞。 1959年、『梟の城』を発表。同作で第42回直木賞受賞(1960年)。 1966年、『竜馬がゆく』、『国盗り物語』で第14回菊池寛賞受賞。 1970年、『世に棲む日日』で第6回吉川英治文学賞受賞。 1981年、『ひとびとの跫音』で第33回読売文学賞小説賞受賞。 1996年没。

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www.sasaraan.net

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