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C++の基礎知識()【定数篇】
| ●論理値 | ●整数 | ●浮動小数点 | ●文字と文字列 | ●#defineとconst |
sasaraan programming ![]() Exposition ●論理値[ boolean type ] 論理値には true と false とがあります。通常は、ある事柄が「真」(正しい)である時に true 、「偽」(間違い)である時に false を用います。
●整数[ integer type ]
整数とは、0に 1または -1を順次加えることによってできる数です。整数の表現には以下のようなものがあり、その時々の用途に応じて使い分けが行われます。
●浮動小数点[ float type ]
浮動小数点とは、基数、仮数、指数に分けて表現される数の形式です。ただし、C/C++では、以下のいずれも浮動小数点の表現としては有効です。
●文字と文字列[ char type / string type ]
文字は一文字、文字列は文字の配列を指します。C/C++では、文字は一重引用符、文字列は二重引用符で囲んで表現します。また、文字列の場合、文字列の終端を示すため、表示はされませんが暗黙的に末尾に \0 が付加されます。同じ一文字であっても、両者は異なる形式ですので注意が必要です。
・文字 ・・・ 'A', 'b', 'C', 'a', 'b', 'c'
\n : 復帰改行 ●#defineとconst
独自に定数を定義することもできます。定数を定義する際は、マクロ定義を行う #define を利用することができます。これは、単純に文字列を置き換えるものです。
書式: #define 置き換える語句 置き換えられる値
const キーワードを使うと、より明示的に定数を定義することができます。使う時は、通常の変数定義の前に、const を付け加えます。
書式: const データ型 定数名 = 値
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